真性包茎の術後どれくらい自慰を控えなければならないのか

真性包茎手術後すぐに自慰をすることはできません。痛みや傷口の回復により1ヶ月以降に自慰ができるようになります。手術後は毎日適切な消毒や包帯交換を行うことで、自慰ができる時期を少しでも早くすることはできますよ。真性包茎後に普通の生活に戻れる時期を知ることで、手術後の生活のイメージがわきやすくなります。

 

 

真性包茎手術後に普通に生活できるのか?

 

真性包茎手術後も、包茎専門クリニックなら日帰りでその日のうちに帰宅し、生活を送ることができます。次の日に仕事がある方も出勤することができます。しかし、ペニスの縫合直後は一部の生活が制限されます。傷口の治癒の進捗によって徐々に元の生活に戻ることができますよ。

 

手術直後はペニスの縫合部分には包帯が巻かれており、結構動きにくいものです。亀頭は露出されており、包帯も亀頭部分には巻かれていません。まかれてしまったら排尿することができませんからね。亀頭が人生で初めて露出するわけですから、動きに伴って亀頭がすれヒリヒリしますし、翌日は傷口がズキズキ痛みます。

 

痛みが引くのは4日から1週間程度必要で、1週間以降はシャワー浴から湯船に入ることができるようになります。その間も、自分で医師の指示通りの消毒や包帯まきを毎日行うことになります。陰部の手術ですので、周囲から見ても変化に気付きませんが、自宅では数日の間は消毒や入浴制限、そして人知れず痛みに耐える必要があります。

 

 

真性包茎手術後のペニスの状態と痛み

 

真性包茎手術後のペニスはズキズキとした痛みともなります。皮膚を切開し、縫合糸で縫い合わせたわけですし、出血は少しではありますが数日出血します。痛みを避けることはできません。真性包茎手術直後は、深部麻酔を施していることからほとんど痛みを感じません。包帯による違和感と動きにくさを感じる程度です。体調には大きな変化はありません。

 

手術後の痛みは翌日から数日続きます。ペニス全体の痛みを感じますが、日が経つにつれ、縫合箇所のみの痛みに変わります。痛みがあるうちは自慰などをしたいという欲求は普通は起こりません。ペニスの痛みは今までに経験したことのないもの。恐怖も加わり、自慰をする気分にはおそらくならないでしょう。

 

痛みが引くのは4日後から1週間後とされていますが、個人差があります。毎日包帯交換と消毒を繰り返し、かつ医師の指示に従って包帯が傷口からの浸出液などで付着してしまった場合も、消毒液などで濡らしてから慎重にはがしましょう。丁寧な消毒と包帯交換によって短期間で痛みを感じなくなります。

 

 

真性包茎手術後に自慰ができる時期とは?

 

真性包茎の手術を受けた後自慰することができる期間は1ヶ月から2ヶ月後です。真性包茎手術後にペニスの痛みがなくなるのは概ね1週間後ですが、傷口が完全に治るわけではないからです。個人差もありますが、傷口が完全に治るまで1ヶ月以上かかると思ってください。

 

手術後1ヶ月を過ぎると概ね普通の生活に戻ることができます。日常生活の動きに対してペニスへの違和感はほとんどなくなりますが、まだ亀頭も敏感なので激しい運動を行うと刺激を感じることもあります。更に時期が経過すると徐々にその刺激も改善されていきます。

 

亀頭部はまだ敏感ですが、1ヶ月を過ぎると傷口が完全に治りますので、長茎部分を使って自慰を行うことができます。あまり激しくすることはお勧めしませんが、普通の自慰なら十分射精まで行うことができます。今までの自慰とは違い、亀頭を刺激する方法もありますので、亀頭が刺激に強くなってきたら、いろいろな自慰で射精させることができるようになります。当然亀頭も訓練されるのでセックスの挿入時間を長くすることもできますよ。