真性包茎手術に親の同意は必要なの?

真性包茎手術の際、未成年には親の同意書が必要です。なぜなら、未成年者は民法で親権者の同意なしに契約行為を行うことができないと定められているからです。親の同意書が不要な条件があります。条件を満足することで、親も含めて周囲に知らせることなく真性包茎の治療を行うことができます。

 

 

包茎手術の際に親の同意書が必要な理由

 

真性包茎の手術を受けるには、年齢に応じて親の同意書が必要な場合があります。なぜなら、自分で手術の判断ができないと定められている患者にクリニック側が手術を行った場合、本人や家族が手術費用の返還を求めた場合、応じなければならないからです。クリニック側は親の同意書が必要な患者には必ず書類を求め、確認してから手術を行います。

 

真性包茎の手術は、病院泌尿器科でも包茎専門クリニックでも治療として受ける事ができます。また、親の同意書はすべての医療機関で必要になります。単純な治療なら、同意書は不要ですが、外科手術を行う真性包茎の治療には、同意書が欠かせないのです。

 

同意書を手に入れる方法は、親に真性包茎の手術を受けたいと打ち明けなければなりません。ペニスの悩みは友達にも言えないナーバスなことですよね。まして、親に打ち明けるには、相当の勇気や恥ずかしさを我慢する必要があります。

 

 

包茎手術の同意書は何歳から不要になるのか?

 

真性包茎手術の際、親の同意書が必要になる年齢は、成人していない未成年である20歳未満です。なぜなら、未成年が親に同意を得ずに手術を受けた場合、親が医療機関に治療費用の返還要請が出されれば、応じなければならないからです。いえ、医療費用の返還だけでなく、病院やクリニックに対して親から訴訟を受ける事にもなりかねません。

 

病院やクリニックが未成年者に対して真性包茎手術という医療行為を行うには必ず親の同意書を求められます。20歳を過ぎて真性包茎手術を受けるなら、親の同意書は不要です。しかし、数え歳ではなく実年齢で成人しているかどうかが決められるため、必ず20歳になる誕生日を過ぎていなければなりません。

 

年齢がきわどい場合は自分の年齢を医療機関に証明しなければなりません。病院なら真性包茎は健康保険が適用されます。保険証を持参するので、年齢も同時に確認することができますが、自由診療である包茎専門クリニックには保険証は不要です。免許証など年齢を確認できるものを持参するようにしましょう。

 

 

親の同意書がなくても包茎手術は可能?

 

親の同意書がなくても手術を受けることは可能ですが、実年齢が20歳以上でなければなりません。20歳未満なら、必ず親の同意書を求められますので注意が必要です。同意書が必要な医療機関は病院泌尿器科であっても包茎専門クリニックであっても同様です。仮に、20歳未満であっても同意書を求められなければ、医療機関としての信頼性が低いと言わざるを得ません。

 

真性包茎は早く手術を行うほど、メリットが大きいです。20歳前後から多くの男性が性行為を経験します。特に最初の性行為はほとんどが緊張などで失敗しますよね。更に真性包茎というコンプレックスがあれば、女性不信になってしまうだけでなく、極端に性行為に対してトラウマを背負ってしまうかもしれません。

 

できれば最初の性行為までに真性包茎の治療を行っておきたいものですが、20歳未満は親の同意書が必要になりますので、勇気を持って親に真性包茎の治療を行いたいという気持ちを伝えるしかありません。同意書がなくても手術を受けるには、20歳に達するしかないんです。晴れて普通のペニスで普通のセックスができるようになります。もう、女性に臆病になる必要もないのです。